2014年5月18日日曜日
イエスマン
ジムキャリー主演の『イエスマン』という映画観たことある?
全てに“YES”と言ったらどうなるか、を実際に試してみたBBCラジオディレクターの体験実話が原作になっているらしい。
まぁ、ドキュメンタリーというより、ジムキャリーさんがガンガン笑わせてくれるので、私的にはコメディ映画だと思うなぁ。
日本でこの“イエスマン”と検索すると、あまりよくない意味として書かれてるんだよね。
例えば日本語俗語辞書では、
イエスマンとは上司や先輩など自分にとって影響力のある人や権威のある人に対してご機嫌取りをする人の一種で、目上の人からの頼まれ事や意見に対して「はい」「いいですねえ」といった肯定的な返答しかしない人のことである。
…ほらね。
なんか…イメージ湧いているでしょ?
でも、出世するとか…何かを目的としてこれをこなせている人、個人的には嫌いじゃないんだなぁ。
んで、ちょっと考えてみたんだけど、
起きた結果に対して、どんな結果も“YES”と言えたら、
確かに何かが変わってくるんじゃない?と仮説をたててみたの。
例えばね、
嬉しい結果や楽しい結果に対しては、
私って幸せ♪
私ってついてる♪
私って恵まれてる♪
…などと言ったように、“YES!”と思いやすいでしょ。
そうすると、人に優しくなれたり、普段あまりできないことも出来たりしてね♪
でも、
あまり良くない結果、辛い結果、最悪な結果に対しては、
“NO〜〜〜!”
と足掻く!足掻く!(よく足掻いてるわぁ)
そして、気分が落ち込んでいきやすいのよね…
それで、
そういう時の反応に従って行動するとね、
なんらか、やらかすのよね。
そして、しまったぁ〜みたいなね(笑)
だから、
あまり良くない結果、辛い結果、最悪な結果に対しても
“Yes〜〜〜!”
ととりあえず言ってみる。
泣きながらかもしれないし、
怒りながらかもしれないし、
落胆しながらかもしれないけれどね。
でも
“Yes〜〜〜!”
ってね。
すると、思考やね、次の行動が変わってくるんじゃないかなぁと。
誰にも迷惑かけないから、
試してみる価値ない?
私はそれで変わったけどね、
みんなはどうかなぁと思って…
やってみて、なんらか変化があったら、ここにツイートして教えてくれると嬉しいなぁ。
https://twitter.com/ikujimirai
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