2014年5月2日金曜日

潔癖だと思っている自分の"ある部分"をどう受け入れる?

セレンディップ
渕之上です。
おはようございます。
体験談です。
あるクライアントさんの相談内容から抜粋したものです。
【クライアントさんの印象】
私からするととても誠実で礼儀正しさみないなものも備えていて、
一見人当たりの良い印象です。
【相談内容】
夫の反応がとても気になり夫の気分に左右されてしまう。
【具体的な出来事】
私は潔癖なところがあり、毎日の掃除をとても細かくしてしまうのですが
それを夫はやり過ぎだとか、そんな事よりも子供を外に遊びに連れて行けだとか
私にとっては文句に思える事を言うので、一生懸命やってるのを認めてくれない夫に
対して腹が立つし、次第に私が間違っているんだろうか、いけないんだろうか、
などとも思っていました。
【提案したこと】
自分の枠を大切にする。
【結果】
自分の中の枠を強くしていくことで、掃除をするのは悪いことではない、
私は好きで掃除をしているんだ、誰のためでもない、やりたいからやっているんだ、
という思いが強くなってくると、夫の反応が気にならなくなっていきました。
意識し始めてから3ヶ月ほどたった今では、掃除をする私に夫が非難的な言葉を
言わなくなっていることに気がつきました。
【渕之上のまとめ】
まず、彼女は根気よく自分と向き合ったからこその結果であることは大前提です。
その上で、彼女の中に"自分ルール"の存在を認める必要がありました。
ですから、まず自分が細かく掃除をしてしまうのは何故だろう…という原因探しをやめさせ、
それは自分ルールであり、個性のひとつではないか?!という話し合いをしました。
掃除をするとかしないとか…そんなのはどうでもよいのです。
大切なのは、"自分ルール"があるということ、さらにそのルールは曲げたくないルールなのだということを認めること。
そして、自分以外の人すべてに"自分ルール"があるということ。
自分の枠をはっきりさせ、それが自分の枠でありそれは他の人に通用するかわからないという部分ですね。
バウンダリーを大切にするとか境界線を大切にするとか…そういう言葉で表現されることもありますね。
どんな部分ももしかしたら私の個性かも!と思えたら、自分らしさを受け入れていけるようになるのです。
そしてその自分を100%受け入れると自由さが戻ってくるのです。
6月から始まる育自未来は、
こうして自分探しの旅をして自分を取り戻しラクチンになっていってもらうためのプログラムです。
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