2014年7月10日木曜日

【ありのままのあなたで②】

サリーは小学校に通う、
白ウサギの女の子です。
素直で明るいサリーは、
絵描きのパパと、
美人のママの自慢の娘です。
サリーには、毎朝学校に行く前に必ずしなければいけないことがあります。
それは、首の回りを白く塗ること。
まっしろな毛並みが自慢のサリーですが、
実は産まれたときから、
首の回りだけ、
毛が黒いのです。
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ありのままのあなたで①

ありのままのあなたで①
作:ちひろ
絵:MAAI
あらすじ:
小学生のウサギのサリーは、白い体のなかで、首の部分の毛だけが黒いことが悩みです。それが知られると、友達が離れていってしまうのではないかという不安にかられ、黒い毛を隠すために、毎朝あることをします。
ところが、ある日、黒い毛であることがみなに知れ渡りそうになり、サリーは必至で秘密を守ろうと画策します。ところが、努力もむなしく、黒い毛のことをクラスメイトに知られてしまったサリーが、黒ウサギのピョンに出会って・・・
作品紹介:
今、大人だけでなく、子供達も、ありのままの自分を愛せず、悲しい事件や事故が起こっているような気がしています。皆がありのままの自分を愛せるようになれば、いじめや、人間関係の希薄さが解決されるのではないかと、常々思っております。どうやって自分を愛せばいいか分らない人たちは、まず、自分の良いところを見つけていくことが大切だと思いますので、この作品が、そのヒントの一つになればと思ってかきました。
子供向けの児童書として書きましたが、自分を愛せないまま育ってしまった大人たちにもよんでもらいたいと思っています。
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2014年7月9日水曜日

コミット

望んでいたような結果にならなかったことで、
今あなたがどんなに苦しんでいようとも、
うまくいかなかったのは、あなた自身が諦めてしまったからなのだよ。
あなたは何一つやり遂げられない自分に失望したのだと嘆く。
将来の自分に希望を見いだせないと弱音を吐く。
全部投げ出したくなるような気持ちしか感じられないと言う。
本当にそう思っているのだとしたら、
あなたは内なる自分の本当の声に気がついていないのかもしれない。
ささやくような小さな声で、
休むことなくあなたに投げかけられているだろうその大切な声は、
過去に身につけたパターンによって、
尖った刃物のような自分を責め続ける声に打ち消され、
あなた自身をどんどん追い込んでいく。
私は、
あなたの素晴らしいところを沢山知っている。
でも、
あなたがそれに気がつき受け入れない限り、
過去の痛みという亡霊は、
あなたに取り憑き、
あなたから色々なものを奪っていく。
あなた自身しか、
その亡霊を退治することはできない。
あなた以外の人は、
あなたをどんなに愛していようとも
大切に思っていようとも
見守ることしかできないのだよ。
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2014年7月8日火曜日

生きていてよかった

育自セラピスト  小出ゆきです♪
お仕事帰りの電車の中で、
突然にこんな事を思いました。。。。
『生きていてよかった』
ふつうのふつうの1日に
急にどうしちゃったの。。。
自分の涙に自分が1番おどろいた。
この言葉。。。。
『生きていてよかった』は、
わたしがずっと探していたもの。
そのために生きている様なものだった
ずっとずっと探していく。
生きている間ずっと、それだけを
みつけたいんだ!と思っていた。。。
そして、
おなじ様に、
絶対にみつけてはいけない、と
思っていた。
そんな風に思う事は、許せない!と
自分に言いつづけていたのだ。
なのに、
『生きていてよかった』と、
こころの底から思ってしまった。
もう、
自分を騙しきれないくらいに、
ずっしりと感じてしまった。
・・・・・
それはもっと素敵な場面だったり
もっと感動的な場所にあるんだと
思っていた。
こんなときに、
こんな場所で、
???   釈然としないじゃないか。
でも、
自分で感じた気持ちは、本物だ。
もう、
認めちゃう事しかないんだと思った。

わたしが感じた気持ちは、わたしの
あなたが感じた気持ちは、あなたの
本物の気持ちなのだ。
くるしい、と思うこと
さみしい、と思うこと
死にたい、と思うこと
おなじ様に
しあわせだ、と思うことも
生きていてよかった、と思うことも
あるのだと、思います。

苦しくて苦しくて、絶望的なとき
悲しくて全てをあきらめているとき
そんな風に思えない事は、わかる。
でも、
そんな風に思える日は、ある。
おなじく、
いま、苦しくても
自分から生きている事を止めずに
こころを閉ざさずにいてくれたら
必ず、ある。
その証拠は、いま、苦しんでいる
もがいているとゆう、本物の気持ち。
だって、探しているんだ。
しあわせになれる日をずっと。
心から笑える日を、ずっと。
だから、苦しんでいるんじゃないか。
自分がやめてしまわなければ、ある。
自分でやめてしまわなければ、
いまの苦しみとおなじ位に大きい
しあわせが、絶対にある。
遠回りしちゃったな。。。。♪
そのぐらいの感じで、ふわ~っと
噛みしめる様な気持ちに出逢える。
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つまらないウソ

小さい頃からつまらないウソを幾つもついてきた。
幼いころ、冷蔵庫のカルピスを飲んだのに『知らない』と言い張った。
小学生のころ、夢中で友達と遊んで遅くなったことにいろいろな言い訳をした。
高校生、寝坊をして遅刻をしたのにバスが遅れたせいにした。
大学生になって、どうしても学校に行きたくない時、親に今日は休講だとウソをついた。
これらは全部、怒られることを恐れてのこと。
小さい頃から何かと雷を落とす父が怖くて、一生懸命ウソをついてきた。
大きくなるとそれが普通の作業になっていった。
大人になって、何かを頼まれた時、快く返事をするものの忘れっぽい私はすっかり忘れて帰ってしまい、いろんな言い訳や時にはまだしていないことを『もうした』と、とっさにウソをついた。
失敗をして謝ろうと思っても、つい、言い訳が口をついて出てくる。
何をやってるんだろう。『忘れた~』『出来なかった』と正直に言えばいいことなのに。
「だって、怒られるんだもん、怖いんだもん…。」
心の中で小さい私が泣いていた。
そうだね、一生懸命そうやって自分を守ってきたんだね。よく頑張って私を守ってくれたね。
ありがとう…。
これからは、大人の私があなたを守ってあげるよ。
やってしまったことは謝っちゃおう。出来ないことは素直に言ってみよう。嫌なことはそう伝えてみよう。
大人になった私には分かっていることがある。
相手が怒る(おこる)には理由がある。
私に何かを伝えようと叱っている時、残念さ、悔しさをあらわす時、自分の思うようにならない時。
ただ、相手がイライラして自分の怒り(いかり)をぶつけるときもある。
誰にでも感情はある。相手の感情は必要以上に受け取らなくていいんだ。
私は相手が伝えようとしていることを受け取ればいいんだ。
それが出来たら小さいあなたはつまらないウソまでついて、私を守らなくてもよくなるよね。
今までありがとう。これからは私が小さいあなたを守ってあげるよ。
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※「おこる」は、怒る主体が感情的になり、その場限りであるが、「しかる」は相手の非を指摘し、指導しようとする意図が働いている。『角川 類語新辞典』より抜粋

2014年7月7日月曜日

出来事もそのままに♪

育自セラピスト  小出ゆきです♪
さて、今日は七夕です。
少し素敵な1日になりそう☆
でも現実は普通の1日を過ごす。
ただ、願い事は何にしようかしら
とか、
お夕飯は、七夕らしくしようかしら
なんて。。。。考えていると、
少しずつ楽しくなってきます☆

週末に遊びに来ていた両親が帰り、
わが家は又、静かになりました。
このイベントを前に、私は勝手に
母親と向き合って話をしよう!と
母の呪縛から逃れようなんて事を
企んでおりました。
しかし、現実はまた別なのでした。
2日間父親のやりたいこと(遊び)に
一生懸命になってしまい、おわり。
両親・私たち夫婦ともに、
まじめな話なんてひとつもせず、
ただただ笑っていただけでした。
なんか、不満足感が残る感じ。。。??
と、思っていましたが
新幹線を見送りながら、
両親の笑顔をみていたら
あーこれで良かったのね♪。。。。と
旦那様と笑いあう事ができました。

私たちは、出来事がおこる前に
あれやこれや考えてしまいます。
良い事も悪い事も、たくさん。
そして、
自分の考えた事と違う現実に
落ち込んだり、苛立ったりする事も
ある様に思います。
わたしはいつも、そんな風に
これからの出来事に対する不安や
過ぎてしまった出来事への後悔に
頭がグルグルしていたと思います。
でも、自分自身とおなじ様に、
出来事もそのまま受け入れると
なんだか、とても楽ちんになる。
おきた出来事、そのままに。
きっと、いい事も悪い事も。
こうしたほうが素敵に違いない!
なんて。。。がんばってがんばって
出来事や相手をコントロールしようとすると、
くるしくなっちゃいます。
全部、そのままでいいんだなー。
自分に出来るのは、
いい事がおこった時に喜べる自分と
悪い事がおこった時に『そっか』と
思える自分でいる事かもしれない。
そのどちらもそのままに受け入れる
そんな自分でいる事かもしれません。
案外、結果all-rightだったりするもの

自然体で生きるとゆうことに、
ずっと憧れて生きてきたけれど
自然体ってこんな感じにかな。。。

そして、母の呪縛なんてもの
わたしは、もう。。。。勝手に、
乗りこえていたのかもしれない。
今、自分の思う様に自由に、
生きていられるのだから。
誰にも縛られていないのだから。
次におこる問題は、次のときに又、
乗りこえてゆこうと思いました。
なにもない、平和な今は
ただ楽しんでしまえばいいのだ。
なにもないときに、敢えて
問題を作ろうとする自分のくせ。
それは、不安を軸に生きているとき
いつも何かと戦っていたからだった
戦わなくていい。
笑っていてもいいの。
毎日を楽しんで生きてゆこう。
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願いを込めて…

今日は7月7日 七夕。
このあたりでは一宮の七夕祭りが有名なのではないでしょうか。
もう25年以上前になりますが、浴衣で行った記憶があります。
アジア、ヨーロッパで天の川にまつわる話が多く存在しているようですので調べてみるのも面白いかもしれませんね。
そして、七夕伝説について書こうと思いましたがやめておきます。
シンプルに
ただ
願いを込めて…
七夕飾りと天の川メモ版
あなたは、どんなお願い事をしましたか?